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入試/入学Q&A

入学試験全般

  1. 大学入試センター試験を利用した入試はありますか。
    A

    いいえ。現在のところ大学入試センター試験を利用した入試は実施していません。

  2. 地方入試はありますか。
    A

    いいえ。地方入試は実施しておりません。
    現在のところ全ての入学試験を、本学キャンパス(渋谷区広尾)にて実施しています。
    場所については、公式WEBサイトの中の「アクセス」のページを参照してください。

  3. マークシート方式の出題はありますか。
    A

    本学では基礎的な学力と思考力を正しく評価するために、全ての入学試験で記述式の試験を受験生の選抜資料としています。一般入試(3教科方式)ではマークシート方式の問題も採用しますが、記述式の問題も課しています。
    近年、「大学入学共通テスト」で記述式問題の採用が話題になっていますが、聖心女子大学では開学当初から一般入試をはじめとする全ての入学試験において記述式の試験を採用し、思考や判断など、知識の活用力をみる内容としております。

  4. 出願の際に学科を指定して受験するのでしょうか。
    A

    いいえ。本学は、現代教養学部としての一括募集です。従って、受験に際して学科・専攻を指定することはありません。
    これは、1年次には基礎的な知識や能力を養うとともに、専門の基礎的な講義を幅広く受講することで、自分の興味や関心がどこにあるのかを見極め、その上で納得のいく進路選びをしてもらう、という本学独自の教育システムによるものです。本学のリベラル・アーツ教育の根幹をなすこのシステムは、開学当時から揺るぎがないものです。
    学科・専攻の決定方法については、公式WEBサイトの中の「学部案内」のページを参照してください。
    ※ 編入学試験と大学院入試は出願時に希望の学科・専攻を指定していただきます。

  5. 試験場について教えてください。また、試験場の下見はできますか。
    A

    試験場は本学キャンパス(渋谷区広尾)になります。
    場所は、公式WEBサイトの中の「アクセス」のページを参照してください。
    試験場である本学キャンパスを下見しておくことは、試験当日の朝の落ち着きを保つためにもお勧めします。
    下見は、入学試験日や大学行事がない限り毎日可能で、試験前日まで認めています。ただし、試験場(建物)内に立ち入ることはできません。
    オープンキャンパスなどを利用して、あらかじめ構内や建物内の雰囲気をつかんでいただくことをお勧めします。

  6. 公式WEBサイトで出願者数の中間集計を公表しますか。
    A

    いいえ。本学では、受験生の心情に配慮して、出願期間途中で出願者数を公表いたしません。
    受験直前の時期に志願者数を公表することにより、その多少で受験生に一喜一憂して欲しくないからです。
    入学試験が終了次第、公式WEBサイトの中の「入試結果情報」ページにて公表いたします。

  7. 試験日に付添い人の控え室はありますか。
    A

    はい。付添いの方がお待ちいただける場所を用意しております。
    試験当日、付添いの方は試験場には入れませんので、指定されたロビーなどでお待ちいただくことになります。試験終了まで受験生と付添いの方が会うことはできません。

  8. 試験日には、どのような服装で行けばいいですか。
    A

    特に服装の決まりはありません。
    試験場は冷暖房で適温にしていますが、個人差や座る場所などでも異なる場合がありますので、服装でも調節できるよう、脱ぎ着のしやすい服装をおすすめします。
    高等学校の制服でも、そうでなくてもかまいません。リラックスして試験を受けられる服装でいらしてください。
    なお、学力試験を課す入学試験(例えば一般入試(3教科方式)のような)では、英文字や地図等がプリントされている上着等の着用はご遠慮願っています。

  9. 試験日に、万一電車などが遅れた場合でも試験は受けられますか。
    A

    JR山手線、東京メトロ日比谷線の遅延や不通での不可抗力による遅刻には配慮いたします。
    この2線の遅延は本学で把握しますので、遅延証明がなくても大丈夫です。
    JR山手線、東京メトロ日比谷線以外の首都圏の主要な公共交通機関の遅延や不通での不可抗力による遅刻にも配慮する場合があります。駅で遅延証明を受け取って来学してください。もし、遅延証明を取るのにあまりに時間がかかりそうであれば、直接来学して受付でその旨お伝えください。
    なお、首都圏の交通機関の大幅な乱れを伴う風雨雪/災害等により試験のスケジュールを変更する場合は、 聖心歳時記facebook、または 聖心TopicsTwitter、大学WEBサイトの緊急連絡ページでお伝えします。ご注意ください。

  10. 試験日には、お弁当を持参した方がいいですか。
    A

    はい。午前中から実施し昼以降までかかる入試では、試験日の昼食や飲み物はご自分でご用意ください。
    試験日には大学の学生食堂は営業していません。また、昼食時間でも付き添いの方とは会えませんので、試験場に入る前に受け取っておいてください。

  11. 保護者の面接はありますか。出願の際に紹介状などの必要がありますか。
    A

    いいえ。全ての試験で保護者の面接はありません。出願の際になんらかの紹介者の必要がある入試もありません。

  12. 入試のときの宿泊先は紹介していますか。
    A

    いいえ。宿泊施設の斡旋は行っておりません。
    本学は都心にありますので宿泊施設は周辺にたくさんあります。地区的にはJR山手線の内側なら、概ねどこからでも1時間以内で、特に広尾、麻布、六本木、恵比寿、渋谷付近の宿泊場所であれば、本学まで30分以内で来学できるものと思われます。
    ただし、2月上旬の受験シーズンは、混みあうことが予想されます。その他の入試も土日に実施しますので、お早めに確保されることをお勧めします。

  13. 合格発表について教えてください。
    A

    本学では、個人情報保護法が施行される以前より、受験生のプライバシーに配慮して、結果通知は全て個人宛てにしております。従って掲示その他で受験生氏名をはじめ受験番号でさえ個人が特定できるような情報を公表することは一切ありません。
    なお、補助的にWEB出願システムのマイページからの「合否照会」により受験生が結果を知ることができるようにしています。

アドミッションズ・オフィス入試

  1. 合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
    A

    アドミッションズ・オフィス入試では、調査書を重視しています。そのため高校3年生の第1学期・前期の成績・諸活動まで記載された調査書の提出をお願いしています。
    第1次審査では、諸活動、出欠席、資格、クラブ、ボランティアなどの項目で特長のある方について面接で質問することがあり、質問への応答は審査結果に反映します。また、学業面の成果(調査書の評定値)も審査内容の一部とします。
    第2次審査では高等学校での学業成績を重視し、課題作文の質疑応答面接との総合判定で審査いたします。
    審査内容の詳細は募集要項をご確認ください。

  2. 高校の成績(評定値)に基準点がありますか。
    A

    いいえ。高等学校での成績(評定値)に基準点はありません。
    審査では、高等学校での学業成績を重視していますので、評定値が高い受験生のほうが有利といえます。
    しかし、小論文や面接、課題作文、エントリーシートなどを総合的に審査いたしますので、高等学校での成績がどの程度ないと出願できない、合格できない、といったことはありません。

  3. 既卒生や高等学校卒業程度認定試験合格者でも出願できますか。
    A

    はい。アドミッションズ・オフィス入試は、公募制の一般入試ですので、既卒生(いわゆる浪人生)や高等学校卒業程度認定試験合格者でも出願可能ですし、審査に際しても有利不利はありません。

  4. 募集人員が若干名となっていますが、目安はありますか。
    A

    アドミッションズ・オフィス入試での定員の目安は特にはありません。
    アドミッションズ・オフィス入試は、高等学校での成績や自己アピール、面接での応答内容、課題作文などを総合的に判断しますので、優秀な方が多ければ合格者も多くなりますし、そのように判断ができない場合には少人数になります。
    これまでの出願者数、受験者数、合格者数については入試結果情報のページをご覧ください。

  5. 出願に際して、オープンキャンパスや事前相談は必要ですか。
    A

    いいえ。オープンキャンパスに参加したかどうかは、合否には全く無関係です。
    面接等でも受験者がオープンキャンパスに来学したかどうかが審査に影響することはありません。
    事前にご相談いただかなくても大学案内(ガイドブック)や募集要項をよくご覧いただければ、本学をご理解いただけます。
    しかし、オープンキャンパスなどを通して、本学を深く理解していただきたいというのは本学の願いでもありますので、時間が許す方には是非足をお運びいただきたいと思います。

  6. 特技や資格がないと、合格できないのでしょうか。
    A

    いいえ。特技や資格、ボランティア活動の経験で特に本学に伝えたいことがあれば、面接時やエントリーシートでご自分をアピールする際にお伝えください。
    本学はキリスト教カトリックの精神に基づいて設立された大学ですので、各種のボランティア活動はとても活発です。大学としてもそれらの活動をサポートしています。
    しかし、それらは全て学生の自発的な活動ですし、高等学校までにボランティア活動の経験や、特技、資格が必要ということは一切ありません。
    調査書の学業面が優れているとか、本学へ入学して勉学に励む意欲など、特技や資格以外の面でご自分をアピールしてください。

  7. ボランティア活動などをしたことがないのですが。
    A

    本学はキリスト教カトリックの精神に基づいて設立された大学ですので、各種のボランティア活動はとても活発です。大学としてもそれらの活動をサポートしています。
    しかし、それらは全て学生の自発的な活動ですし、高等学校までにボランティア活動の経験が必要ということは一切ありません。
    調査書の学業面が優れているとか、本学へ入学して勉学に励む意欲など、ボランティア活動や特技、資格以外の面でご自分をアピールしてください。

  8. 高校時代の諸活動・資格・賞・語学検定などは評価されますか? 頑張った記録を添付しても良いですか。
    A

    はい。アドミッションズ・オフィス入試では、高等学校時代の努力内容を示す資料や諸活動、受賞歴、取得した資格、語学検定などを、面接時の重要な資料として参考にしています。努力内容を示すような参考資料がある場合や取得した資格などがある場合は、第1次審査の際に、そのコピーを添付してください。
    参考資料の添付は第1次審査出願の際のみとしてください。第2次審査出願の際に添付された場合、受領はいたしますが、第2次での面接の参考とはいたしません。
    参考資料は返却いたしませんので、必ずコピーの添付としてください。出願書類の封筒に入らないような資料は添付することはできません。
    また、アドミッションズ・オフィス入試と一般入試(総合小論文方式)では、英語またはフランス語の4技能資格・検定試験で一定以上のスコア・級を持っている方について優遇措置があります。詳しくは募集要項をご覧ください。

  9. 自分をアピールすることが不得意なのですが、面接で不利でしょうか。
    A

    本学のアドミッションズ・オフィス入試は、自己アピールの得手不得手を審査しているわけではありません。
    面接官の質問や指示の内容をよく聞き、それに答えることを基本に、自分の意見を面接官に正確に伝え、またエントリーシートや小論文で正確に表現する、ということに努めてください。
    なお、人の意見に耳を傾け、自分の意見をまとめ、人に伝えるという「コミュニケーション能力」は、本学で学んだ多くの学生が身についたと言っており、本学で学んでいく中で伸びていくことでしょう。

  10. 小論文と課題作文の差は何でしょうか。
    A

    小論文はアドミッションズ・オフィス入試の第1次審査当日に課題が示され、2時間かけて書いていただくものです。これは、審査の対象となります。
    課題作文は第2次審査出願の際に出願書類と同時に提出していただくものです。面接時には課題について自分が理解した内容と意見を発表していただき、それについて質疑応答を行います。質疑応答を含む面接時のやりとりは、面接審査に反映されます。

  11. 高校の推薦書は必要ですか。
    A

    いいえ。推薦入試ではありませんので高等学校からの推薦書は特に必要はありません。

  12. 指定校推薦入学との併願は可能ですか。
    A

    はい。聖心女子大学では、指定校推薦入学とアドミッションズ・オフィス入試について、どちらも第一志望に限定した入学試験(専願)であり、かつ審査時期が重なっているため、併願を認めています。
    アドミッションズ・オフィス入試の出願後に、高等学校で本学の指定校推薦対象者となった場合には、指定校推薦に変更してください。
    募集要項に定める期限までに、指定校推薦入学のWEB出願登録を行うことにより、第1次審査の検定料20,000円を指定校推薦入学の検定料から差し引きます。

  13. 万一不合格になった場合、一般入試で再度受験することはできますか。
    A

    可能です。アドミッションズ・オフィス入試は、調査書、エントリーシート、小論文および複数回の面接等で合否を審査しています。学力試験による一般入試(3教科方式)や、資料読解力・文章表現力による一般入試(総合小論文方式)とは、全く異なる入試です。
    また、一般入試(3教科方式)は募集人員の最も多い入学試験ですので、募集人員を若干名としているアドミッションズ・オフィス入試とは合格者数も大きく異なります。
    アドミッションズ・オフィス入試で合格とはならなくても、これらの一般入試での再出願をご検討ください。

一般入試 (3教科A方式)・(3教科B方式)

  1. 募集要項を請求・入手する必要はありますか。
    A

    いいえ。募集要項は公式WEBサイトからPDFで閲覧できますので、そちらをお読みの上、所定のWEB出願システムから出願してください。
    詳しくは一般入試(3教科A方式)(3教科B方式)のページをご覧ください。

  2. A方式とB方式、総合小論文方式に出願する場合の検定料(受験料)について教えてください。
    A

    本学は受験生のチャレンジを応援しています。そのため、2月に行なう3つの方式 = 一般入試(3教科A方式)・(3教科B方式)・(総合小論文方式)について、同時に出願する場合に、以下のような検定料(受験料)割引制度を設けています。
    1試験のみ出願 = 35,000円
    2試験に同時出願= 45,000円
    3試験に同時出願= 55,000円
    なお、本学ではそれぞれの入試で別の志願者として審査しますので、同時に出願したか、複数試験を受験したかどうかによる有利・不利は全くなく、合否には全く影響ありません。

  3. 合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
    A

    一般入試(3教科方式)の場合、試験当日の学力試験の結果で合否を判定しています。調査書は出願資格を満たしているか否かを見るために提出していただいています。従って、出願資格を満たしていれば、合否には全く影響ありません。

  4. 高校時代の諸活動・資格・賞・語学検定などは評価されますか?
    A

    一般入試(3教科方式)の場合、試験当日の学力試験の結果で合否を判定しています。
    諸活動、受賞歴、取得した資格、語学検定などは審査の参考とはいたしません。

  5. 現役生と既卒生では、合否の判定に影響があるのでしょうか。
    A

    現役生と既卒生の区分が、合否の判定に影響することは全くありません。

  6. 入試科目に基準点は設けていますか。
    A

    いいえ。基準点、合格最低点などは設けていません。合否の判定は、総合点で審査します。
    欠席した科目があっても、その科目を0点として他の科目との総合点で判定します。

  7. 歴史の日本史B・世界史B、外国語の英語・フランス語の選択はどちらが有利ですか。
    A

    本学では選択科目による不公平が生じないように、十分に配慮しています。従って選択科目による有利不利は一切ありません。
    ただし、科目の選択は出願時に決めていただいています。大学入試センター試験などと異なり、試験問題を見てから選ぶことはできません。
    本学では入試問題の作成には細心の配慮を払っておりますが、大きな科目間較差が生じた場合は、その際に得点調整をするなどの検討をいたします(募集要項で参照)。

  8. 国語の出題範囲に漢文は含まれますか。
    A

    含まれません。

  9. 英語にリスニングはありますか。
    A

    例年、英語にリスニングの出題はありません。

  10. 昨年の入試問題が知りたいのですが。
    A

    昨年度の入試問題を参考にしていただけるように、大学受付およびオープンキャンパスにて残部を配布しています。
    ただし、残部がなくなり次第、配布を終了しますので、その場合はお近くの書店か大学受付にて赤本(教学社)などをご購入くださるようお願いします。
    また、問題の正答や講評を受験生応援特設サイト(一般入試問題講評ページ)に掲載していますので、こちらも参照してください。

  11. 補欠の発表について教えてください。
    A

    補欠者は結果通知と同時に郵送でお知らせします(合格、補欠、不合格の3種類のいずれかの結果を通知いたします)。
    補欠者は、合格者の入学手続状況により、入学定員に欠員が生じた場合に、入試成績の上位から繰り上げ合格者となります。
    通知予定日は第2回手続終了の数日後で、合否にかかわらず全員に結果を郵送で通知いたします。

一般入試(総合小論文方式)

  1. 募集要項を請求・入手する必要はありますか。
    A

    いいえ。募集要項は公式WEBサイトからPDFで閲覧できますので、そちらをお読みの上、所定のWEB出願システムから出願してください。
    詳しくは一般入試(総合小論文方式)のページをご覧ください。

  2. 総合小論文方式と、A方式とB方式に出願する場合の検定料(受験料)について教えてください。
    A

    本学は受験生のチャレンジを応援しています。そのため、2月に行なう3つの方式 = 一般入試(総合小論文方式)・(3教科A方式)・(3教科B方式)について、同時に出願する場合に、以下のような検定料(受験料)割引制度を設けています。
    1試験のみ出願 = 35,000円
    2試験に同時出願= 45,000円
    3試験に同時出願= 55,000円
    なお、本学ではそれぞれの入試で別の志願者として審査しますので、同時に出願したか、複数の試験を受験したかどうかによる有利・不利は全くなく、合否には全く影響ありません。

  3. 合否の判定に際して、調査書はどのように扱われますか。
    A

    一般入試(総合小論文方式)は、試験当日の学力試験の結果で合否を判定しています。調査書は出願資格を満たしているか否かを見るために提出していただいています。従って、出願資格を満たしていれば、合否には全く影響ありません。

  4. 高校時代の諸活動・資格・賞・語学検定などは評価されますか?
    A

    一般入試では、諸活動、受賞歴、取得した資格、語学検定などは審査の参考とはいたしません。
    ただし、一般入試(総合小論文方式)では、英語またはフランス語の4技能資格・検定試験で、一定以上の資格・スコアを持っている方について優遇措置を設けています。詳しくは募集要項をご覧ください。

  5. 現役生と既卒生では、合否の判定に影響があるのでしょうか。
    A

    現役生と既卒生の区分が、合否の判定に影響することは全くありません。

  6. どのような課題が出題されますか。
    A

    全体に1つのテーマを設定した課題です。そのテーマに関する数点の資料(論文など日本語の文章、簡単な英語の資料、表・グラフなどの資料)について設問に答えることによって、基本的な学力(文章を読み取る能力、英語の読解力、表やグラフを読み取る能力)を客観的にみます。さらに、設問の指示に従い、そのテーマに関する小論文を書くことによって、論理的な思考力や表現力を審査します。
    詳しくは、一般入試(総合小論文方式)のご紹介ページおよび受験生応援特設サイト(一般入試問題講評ページ)や募集要項などをご覧ください。

  7. 募集人員が若干名となっていますが、目安はありますか。
    A

    一般入試(総合小論文方式)での定員の目安は特にありません。
    一般入試(総合小論文方式)は、書かれた小論文、客観的な学力を測る問題、をもとに総合的に判断しますので、優秀な方が多ければ合格者も多くなりますし、そのように判断ができない場合には合格者は少なくなります。
    一般入試(3教科方式)のように定員をはっきり決めているわけではありません。過年度の出願者数、受験者数、合格者数を入試結果情報のページに掲載していますのでご覧ください。

  8. 試験時間や配点はどのようになっていますか。
    A

    試験時間は120分です。
    配点は、問題のテーマに関連する資料に対応して、日本語の文章についての読解力、基礎的な英語の読解力、表・グラフなどの資料を読み取る能力を客観的に測る問題が150点。資料の内容を踏まえながら、小論文を書く問題が150点。
    これらをあわせて300点満点です。

  9. 補欠の発表について教えてください。
    A

    補欠者は結果通知と同時に郵送でお知らせします(合格、補欠、不合格のいずれかの結果を通知いたします)。
    補欠者は、合格者の入学手続状況により、入学定員に欠員が生じた場合に、入試成績の上位から繰り上げ合格者となります。
    通知予定日は入学手続終了の数日後で、合否にかかわらず全員に結果を郵送で通知いたします。

帰国子女入試

  1. 募集要項を請求・入手する必要はありますか。
    A

    はい。募集要項は公式WEBサイトからPDFで閲覧できますので、そちらをお読みの上、所定のWEB出願システムから出願してください。
    詳しくは帰国子女入試のページをご覧ください。

  2. 外国の高校への単身留学者の受験を認めていますか。
    A

    はい。単身留学者も受験可能です。

  3. 外国の高校の入学・卒業月の関係で、在籍年限が2年に満たないのですが。
    A

    日本と外国の教育制度の差による入学・卒業月の関係で、その国での在籍年限が2年に若干満たない場合もあるかも知れません(例えば12月に卒業する、渡航が3月だった等)。
    その国において大学受験資格が得られる場合には、個別に出願資格を審査しますので、出願前に、本学指定の出願資格事前審査申請書、学歴記入用紙(PDFファイル※)に記入し、入試課まで郵送またはファクシミリにてお問合せください。
    ※ 「帰国子女入試」ページ→「出願資格等に関するお問合せフォーム」からダウンロードできます。

  4. TOEFL の成績評価証明書は、いま手元にあるもので良いですか。
    A

    TOEFLのスコア(SCORE)は志願者を経由せず 試験を実施する ETS より本学に直送にてお送りください。本学のコードは 2865 です。ETSには出願期限の約7週間前までに直送を依頼してください。
    ただし、出願期限までに直送が間に合わないと予想される場合は、手元にある Examinee’s Score Report の原本を提出することができます。提出の仕方など詳細は募集要項をご覧ください。

  5. TOEFL の成績に基準点はありますか。
    A

    特別には基準点や最低点などは設定しておりませんが、合否の審査資料の対象となりますので、高得点者ほど有利です。

  6. 試験科目に小論文がありますが、英語と日本語のどちらで書けばいいですか。
    A

    帰国子女入試の小論文は、国語(日本語)の力や表現力を見ますので、解答は日本語のみです。
    英語の力は、TOEFLで審査しています。

  7. (出願書類について) 高校から原本1部のみしか発行されない場合どうすればよいですか。
    A

    1~3のいずれかの方法があります。
    1. 出身高校により正しく複製されたことの証明(Certified True Copy)を受けたコピーを提出してください。
    2. 1が出願締切日に間に合わないと予想される場合は、手元にある原本を出願書類として提出することができます。(書類の返却方法については募集要項をご覧ください。)
    3. 本学で原本証明を行います。大学窓口受付日等に原本をご持参ください。本学でコピーをし、原本をお返しします。(大学窓口受付日以外の日に原本証明を希望する場 合は、事前に入試課に連絡し、日時を予約の上来学してください。)

外国人留学生入試

  1. 募集要項を請求・入手する必要はありますか。
    A

    はい。募集要項は公式WEBサイトからPDFで閲覧できますので、そちらをお読みの上、所定のWEB出願システムから出願してください。
    詳しくは外国人留学生入試のページをご覧ください。

  2. 英文の大学案内(ガイドブック)はありますか。
    A

    受験生に限定した英文の大学案内は用意しておりません。
    一般の方向けの和文・英文併記の大学案内(無料)がありますので、ご希望の方は広報課宛にご請求ください。
    また、英文の公式WEBサイトもありますので、そちらも併せてご覧ください。

  3. 日本語能力試験の受験は必要ですか。
    A

    日本留学試験の日本語を受験している場合は必須ではありませんが、日本語能力試験のN2レベル以上に合格している場合は、出願時に日本語能力試験の成績を提出してください(提出書類の詳細については募集要項をご覧ください)。
    日本留学試験と日本語能力試験の両方の成績を提出された場合は、受験生に有利となるほうを採用します。

  4. 試験に英語はありますか。また、TOEFL の成績は必要ですか。
    A

    外国人留学生入試では、筆記試験は「総合科目」のみが課され、その一部に英語が含まれます。
    総合科目は日本語による問題と、英語による問題から成り、配点は100点満点で、日本語による問題が約8割、英語による問題が約2割です。
    TOEFL の成績は必要ありません。

  5. 高等学校からの推薦書は必要ですか。
    A

    必要ありません。

  6. 出願書類はコピー可ですか。
    A

    卒業証書、出身高等学校成績証明書は、すべて原本を提出して下さい。
    ただし、原本が1部のみしか発行されない場合は、次のいずれかの方法があります。
    1. 出身高校により正しく複製されたことの証明(Certified True Copy) を受けたコピーを提出してください。
    2. 1が出願締切日に間に合わないと予想される場合は、手元にある原本を出願書類として提出することができます。
    (書類の返却方法については募集要項をご覧ください。)
    3. 本学で原本証明を行います。事前に入試課に連絡し、日時を予約の上来学してください。本学でコピーをし、原本をお返しします。

編入学試験

  1. 何年次に編入学できますか。
    A

    本学の編入学は2年次編入のみとなっています。
    本学では、1年次に幅広く専攻の基礎を学んだ上で2年次進級時点で希望の学科・専攻を選択するシステムになっており、2年次から本格的に各学科・専攻に分かれて勉強をすることになります。従って、編入学される方にも同じスタートラインから進んでいただくために、2年次編入のみとしています。

  2. 大学1年ですが、受験できますか。
    A

    本学の編入学は、大学1年生の受験資格はありません。
    本学の編入学試験の出願資格は、以下の5つのいずれかに該当する方(いずれも見込みを含む)です。
    1) 短期大学卒業
    2) 高等専門学校卒業
    3) 専修学校の専門課程修了
    4) 大学2年以上在学し62単位以上修得
    5) 高等学校の専攻科修了
    それぞれの資格にさらに条件がある場合もありますので、詳しくは募集要項をご確認ください。

  3. 専門学校に在籍していますが、受験できますか。
    A

    専修学校の専門課程に在籍されていて、在籍されている専修学校が文部科学大臣の定める基準(専門課程の修業年限が2年以上、課程の修了に必要な授業総時間が1700時間以上または62単位以上)の場合は、受験可能です。また、専修学校で「専門士」の称号を取得した方(取得見込みの方)であれば受験可能です。
    この基準を満たしているかどうかは、在籍する専修学校にご確認ください。

  4. 外国の学校に在籍していますが、受験できますか。
    A

    外国の教育機関(文部科学大臣の指定する外国大学日本校を含む)の在籍者もQ2/A2の出願資格を満たしていれば受験可能です。
    ただし、出願前に個別の出願・入学資格審査を受けていただく必要があります。
    詳しくは募集要項をご確認ください。

  5. 既修得単位はどのぐらい認められるのでしょうか。
    A

    単位認定は、個々人で異なりますので、どの程度認められるかは一概には言えません。
    認定は入学決定後に、出身学校発行の成績証明書や授業内容等が記載された便覧またはシラバスにより、一人ひとり1科目ずつ厳密に行いますので、事前にはお答えしかねます。
    単位認定についてのお問合せは、学務部教務課宛にお願いします。03-3407-5811(代表)

  6. 大学中退者、通信制や放送大学の学生・卒業生でも受験可能でしょうか。
    A

    大学中退者でも、Q2/A2に示した出願資格を満たしていれば受験可能です。
    通信制や放送大学の学生・卒業生も受験可能です。
    出身学校で出願必要単位を取得している(取得見込み)か、ご確認ください。

  7. 出身学部・学科とは異なる系統の学科・専攻を受験することは可能でしょうか。
    A

    出願に関して、出身学部・学科による制限はありません。出身学校での専攻とは異なる系統の学科・専攻の受験が可能です。
    ただし入学後、同系統の専攻からの入学者に比べ、出身学校で修得した単位の認定数が少なくなり、卒業に必要な修得単位数が多くなる可能性があります。

  8. 社会人であることによる制限はありますか。卒業後の年数による制限はありますか。
    A

    社会人経験者もQ2/A2の出願資格を満たしていれば受験可能です。
    また、出身学校卒業後の年数は問いませんが、「出願資格取得後、2年以上の学歴以外の経験を持つ方」を対象とする社会人特別選抜があります。

  9. 試験当日の服装は。
    A

    編入学試験には面接がありますので、スーツまたはそれに準じる服装で受験される方が多いようですが、特に決まりはありません。
    ただし、英文字や地図等がプリントされている衣類等は着用しないでください。

  10. 大学や短大、専門学校の成績は合否に影響しますか。
    A

    募集要項に記載のとおり、筆記試験と面接の結果を総合して合否を決定しますので、出身学校の成績は審査の対象ではありません。
    ただし、成績書類等出願書類をもとに、面接時に尋ねた内容については、面接審査に反映されます。

  11. オープンキャンパスに行った方がよいでしょうか。事前相談は必要ですか。
    A

    いいえ。オープンキャンパスに参加したかどうかは、合否には全く無関係です。
    面接等でも受験者がオープンキャンパスに来学したかどうかが審査に影響することはありません。
    事前にご相談いただかなくても大学案内(ガイドブック)や募集要項をよくご覧いただければ、本学をご理解いただけます。
    しかし、オープンキャンパスなどを通して、本学を深く理解していただきたいというのは本学の願いでもありますので、時間が許す方には是非足をお運びいただきたいと思います。

  12. 編入生でも課外活動ができますか。
    A

    卒業単位修得に支障がない限り、課外活動やボランティア活動が可能です。

  13. 編入生の入学式はいつですか。制服があるのですか。
    A

    1年次入学生と同日程で入学式が行なわれます。詳細は入学決定時に文書でお知らせします。
    聖心のスピリット(清楚)を忘れないために、本学では伝統的に制服があり、式服として位置づけています。入学式、卒業式、謝恩会、そのほか大学行事の時には着用が義務づけられています。入学式までに指定業者にて各自で購入(2019年度の例で約43,000円)していただきます。
    ≫ 制服についての詳細は、在学生向け冊子「学生生活」(聖心の学生が知っておかなくてはならない事項や、学生生活を送るにあたってのルールやマナーなどを詳しく記載したガイドブックのp.4をご覧ください

  14. 編入生にハンディはありますか。普通の2年次生と違うことはありますか。
    A

    学生生活を送る上で特にハンディはありません。出身学校の修得単位数がどのくらい認定されるかによりますが、本学で1年次生必修の受講科目(語学等)を2年次以降に履修することにより、履修計画に影響が生じる場合があります。

学費・大学見学・資料請求・学生生活等

  1. 入学前にいったん納めた学費は、どのような事情でも返還されないのでしょうか。
    A

    第一志望者に限定している推薦入学とアドミッションズ・オフィス入試では、他大学への合格・入学ということがあり得ませんので、特別な事情がない限り学費の返還には応じておりません。
    それ以外の一般入試、帰国子女入試、外国人留学生入試、編入学試験では、他大学への合格・入学といった事情の場合、入学登録料(入学金)を除く授業料等納付金について、所定の期限(募集要項で参照)までに返還請求をした方に返還を認めています。
    学費の納入方法は、入学手段によって全額一括納付の入試や、2段階方式(第1段階:入学登録料(入学金)、第2段階:授業料等納付金)がありますし、納付締切日も入学手段によって異なりますので、それぞれの募集要項を参照してください。
    学費の内訳については、公式WEBサイトの中の「学費・納付金」のページを参照してください。

  2. 入学してから、学費以外にかかるお金はありますか。
    A

    本学在学生が入学後に、個別に納付を要する主な費用は、教育実習諸費(教育実習登録者/4年次)、介護等体験費(小・中教員免許状取得希望者/2年次または3年次)、実験実習費(心理学科生/2〜3年次)、博物館実習諸費(博物館学芸員課程履修者/4年次)、学生会費(全員/1年次および4年次)などがあります。
    詳しくは募集要項をご覧ください。募集要項は、公式WEBサイトにPDFの形式で掲載していますので、是非一度ご覧ください。

  3. 奨学金について知りたいのですが。
    A

    日本学生支援機構(旧「日本育英会」)や本学独自の奨学金があります。
    詳しくは奨学制度のページをご覧ください。
    また、本学は「高等教育の修学支援新制度」(2020年4月〜)の対象校です。

  4. 寮に入りたいのですが。また学生会館などの紹介はしていますか。
    A

    本学には学生寮があります。詳しくは学寮のページをご覧ください。
    また、本学の学寮以外の斡旋・紹介は基本的にはしていませんが、カトリックの女子寮や学生会館などの資料がありますので、学生生活課までお問合せください。

  5. 取得できる免許・資格について教えてください。
    A

    取得できる主な資格は、教職(高等学校教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状、小学校教諭一種・二種免許状、幼稚園教諭一種・二種免許状)、日本語教員、博物館学芸員、司書・司書教諭、認定心理士、社会調査士などがあります。各資格について詳しくは資格・免許取得のページをご覧ください。
    ただし、上記の取得できる資格は学科・専攻によって異なりますので、詳しくはガイドブック(大学案内)の学科・専攻案内のページをご覧ください。

  6. 大学を見学したいのですが。
    A

    本学ではさまざまな機会をとおして、ご自身の目で本学を確認していただきたいと願っています。
    キャンパスの見学には大きく分けて、(a)オープンキャンパス、(b)個人でのキャンパス見学、の2種類があります。
    (a) オープンキャンパスでは、聖心の全てを知っていただけるよう、多彩なご紹介をしています。模擬授業や入試説明会をはじめ、在学生が皆さんと直接お話することで本学を深く知っていただける催しです。
    (b) 個人でのキャンパス見学のご希望にはできるだけ添うようにしていますが、授業見学や在学生と直接話す機会などは持てませんので、できればオープンキャンパスにお越しになることをお勧めします。
    オープンキャンパスに日程が合わない場合は、ご予約いただければ、職員が説明しご質問にお答えするとともにキャンパスをご案内いたします。
    詳しくはこちらのページをご覧ください。

  7. オープンキャンパスに参加したいのですが、予約をする必要がありますか。
    A

    予約は不要です。
    予約が必要な催しや定員のある催しは、ご案内の際に「要予約」や「要予約・定員あり」と記載しますので、ご注意ください。
    予約不要の催しの場合は、公式WEBサイトなどで開始、終了時間をご確認のうえお越しください。時間内は入退場自由です。
    ただし、予約不要の催しでも皆さんの受付にかかる時間短縮のために、公式WEBサイトより参加票をプリントアウトしてご記入の上ご持参をお願いしています。ご持参くださった方の受付は30秒ほどで終わりますが、お持ちいただいていない場合はご記入に5分ほどかかります。
    聖心祭同時開催以外のオープンキャンパスでは、開始時間から全体説明会を行いますので、できるだけ開始時間に間に合うように、来学されることをお勧めいたします。
    参加票はこちらです。

  8. 資料が欲しいのですが。
    A

    本学では電話(口頭)での資料請求は、間違いを防ぐ意味から、お受けしておりません。
    本学の公式WEBサイト中の、お問合せページからご請求をお願いします。
    大学案内(ガイドブック)は郵送料とも無料でお届けいたします。
    募集要項は、公式WEBサイトにPDFの形式で載せてありますので、是非一度ご覧ください。

  9. 過去問題が欲しい(閲覧したい)のですが。
    A

    いずれの入試方式(学部・大学院)についても過去問題の販売、郵送はしておりませんが、オープンキャンパスにご参加くださった方には、昨年度の問題の残部を配布しています。また、オープンキャンパス以外の日でも大学受付にて配布しています。ただし、残部が無くなり次第、配布は終了となりますので、ご了承ください。
    また、昨年度以前の問題については、ファイル閲覧のみのご提供となります(※)。ファイルは、オープンキャンパスの資料閲覧コーナーにて自由に閲覧いただけます。オープンキャンパス以外の日のファイル閲覧は予約制とさせていただいておりますので、「オープンキャンパス・キャンパス見学」のページを参照の上、広報課まで来学予約をお願いいたします。
    なお、一般入試(総合小論文方式)やアドミッションズ・オフィス入試の小論文・課題作文などでは、問題に「資料」が含まれることがあります。この「資料」の本文については、著作権の関係上配布をしておりませんので、問題に併記されている出典をもとに公共図書館などでお調べくださるようお願いします。オープンキャンパスの資料閲覧コーナーでは、「資料」本文を含め、自由に閲覧いただけます。
    ※一般入試(3教科A方式・B方式)のQ11もご参照ください。
    ※一般入試(総合小論文方式)およびアドミッションズ・オフィス入試の過去問題は公式WEBサイトにも掲載しています。各入試のページをご覧ください。

  10. 制服はありますか。オープンキャンパスの際に案内の学生が着ていたグレーのスーツは制服ですか。
    A

    聖心のスピリット(清楚)を忘れないために、本学では伝統的に制服があり、式服として位置づけています。入学式、卒業式、謝恩会、そのほか大学行事の時には着用が義務づけられています。入学式までに指定業者にて各自で購入(2019年度の例で約43,000円)していただきます。
    新入学生は最初の登校日から約3週間(5月連休前まで)制服着用としていますが、これは制服を着用することにより、本学の学生であるという意識を持っていただきたいという願いと、新入学生が迷ったり困ったりしている際に上級生や教職員が手助けしやすくするため、また新入学生同士がお互いに助け合いやすくするためでもあります。
    オープンキャンパスでも案内の学生は制服を着用しています。遠慮なく声をかけてください。
    大学生になっても制服?と、戸惑われるかもしれませんが、就職活動、公式行事や冠婚葬祭の際に服装に悩むことがないと案外好評のようです。
    ≫ 制服についての詳細は、在学生向け冊子「学生生活」(聖心の学生が知っておかなくてはならない事項や、学生生活を送るにあたってのルールやマナーなどを詳しく記載したガイドブックのp.4をご覧ください

  11. 学生生活を送るにあたって何か規則はありますか?
    A

    基本的な規則は、大学案内-情報公開のページに「学則」がありますので参照してください。
    この他に、在学生がお互いに安全で、安心して気持ちのよい快適なキャンパスライフを守るために、いくつかの規則があります。
    例えば、本学では学生のマスコミ活動・芸能活動などの希望がある場合には事前に届け出ることとしています。
    SNS、公式WEBサイト等での情報発信などにはガイドラインを設けて公表していますし、学内各所で利用できる無線LANの使用についても同様に注意を促しています。
    詳しくはオープンキャンパスの学生生活相談コーナーでお尋ねくださるか、公式WEBサイトの「キャンパスライフガイド」に掲載されている「学生生活ハンドブック」(入学後に配布されるものです)や、SNS利用のガイドライン等を参照してください。

  12. 個人情報についてはどのように守られていますか
    A

    聖心女子大学個人情報保護基本方針をご確認下さい。
    個人情報保護法施行のずっと以前より本学では個人の情報を大切に取り扱ってきました。
    例えば、入学試験の結果も一覧掲示などはせず個別に通知していますし、在学生・受験生の氏名・電話番号・連絡先などの問い合わせにも一切応じておりません。
    さらに、大学案内(ガイドブック)や7 Stories などの冊子において、在学生や卒業生の出身高等学校名を載せることも避けています。
    今後もこのような取り組みを継続していきます。