1. HOME
  2. 学部・大学院
  3. 学部
  4. 特別プログラム

特別プログラム

グローバルリーダーシップ・プログラム
Program in Global Leadership Development

Program in Global Leadership Development

グローバルリーダーシップ・プログラムは、グローバル化の時代に世界が直面する、難民問題や気候変動をはじめとした地球規模の課題に対応できるリーダーシップの資質や能力、スキルの習得を目指すものです。将来、教育機関、政府機関、NGO、各種法人など、さまざまな組織の中で、リーダーシップを発揮することが期待されます。本プログラムは、総合現代教養科目、複数の学科の授業科目、インターンシップ、プロジェクト型授業などにより、学際的に展開されます。学術的かつ実践的な学びにより、リーダーシップに関連する知識、スキル、実践能力をホリスティックに高め、社会貢献できるグローバルでアクティブなリーダーシップを身につけます。

特徴

  • 本プログラムは、全学科対象の2年間の特別プログラムです。
  • 履修年次は、2、3年次あるいは2、4年次(3年次で留学の場合)とします。
  • プログラムは基本的に英語で実施されます。
  • 本プログラムを修了した場合、ディプロマ(修了証)が授与されます。
  • 本プログラムは副専攻と同時履修可能です。
  • 本プログラムには、履修定員があります(20名)。2年次の前期中に行われる選抜試験により、その後のプログラム(インターンシップなど)の履修者が確定します。なお、本プログラムの履修開始学年は2年次のみです。
学年 時期 内容
1年次 11月 ガイダンス (ジェネラルレクチャーにて)
2年次 4月 履修ガイダンス
2年次生開講科目 履修手続
選抜試験 履修者確定
5月~6月 ワークショップ
8月~9月 体験型セミナー
11月~3月 インターンシップ
3年次 4月 3年次生開講科目 履修手続
4月~7月 インターンシップ
4年次 3月 修了証授与(卒業式にて)

授業

修了要件:指定科目から12科目22単位を修得
詳しくは履修要覧でご確認ください

2024年度指定科目(例)
科目名 開講学科
Introduction to Leadership 総合現代教養
メディア・コミュニケーション入門1 英語文化コミュニケーション学科
メディア・コミュニケーション入門2 英語文化コミュニケーション学科
[次の科目から1科目以上]
グローバル共生基礎Ⅰ~Ⅱ
グローバル時代の国際協力概論
赤十字によるグローバルな人道支援の状況
人新世時代の環境問題
災害と人間
持続的開発目標(SDGs)を捉え直す
現代社会における食糧問題とオルタナティブ
平和構築と非暴力の諸課題
多文化共生社会論
グローバル・シチズンシップ育成論
地球規模課題を探究する
グローバル・ヘルス
総合現代教養
リーダーシップとチームづくりワークショップ 総合現代教養
サーバントリーダー体験型セミナー 総合現代教養
Talking about Global Issues 国際交流学科
English for Global Communicators 国際交流学科
グローバルリーダーシップ演習 総合現代教養
メディア・コミュニケーション特講1 7-1・7-2 英語文化コミュニケーション学科
インターンシップA 総合現代教養
インターンシップB 総合現代教養
リーダーシップ1 総合現代教養
リーダーシップ2 総合現代教養
リーダーシップ評価 総合現代教養
  • 上記は本プログラムを修了するために受講しなくてはならない科目の例です。
    履修順番や定員制の科目もあります。
  • 3年次の開講科目については、3年次で留学する場合に限り、4年次での履修も認められます。
  • 本プログラム履修開始前に履修した、指定された総合現代教養科目の修得単位は、本プログラムの単位に算入できます。
履修要覧

ワークショップ、体験型セミナー
Workshop & Experience-based Seminar

2年次生の夏休みに、自分自身を深く理解して、自分らしいリーダーシップの開発と効果的な人間関係、チームワークを築き上げる Luminalearning(R) ワークショップと、アジア、アフリカ、太平洋地域の農村共同体に生き、働いている指導者たちと共にサーバントリーダーシップを学ぶアジア学院でのセミナー(9月予定)を経験します。
また、授業外となりますが、夏休みを利用したサスティナビリティ・リーダーシップを学ぶ海外スタディーツアー(参加希望者による)も予定されています。

インターンシップ
Internship

インターンシップの目的は、組織内のリーダーやマネージャーを観察・シャドウすることを通して、組織内でのリーダーシップの役割を学ぶ機会として位置づけられています。インターンシップの期間は、インターンを主催する組織のニーズや条件によって異なりますが、週1回・3ヶ月間以上が予定されており、2年次生の11月から3年次生の3月までに行います。

■インターンシップ先の例

  • Lumina Learning Japan
  • Japan Emergency NPO
  • Refugee Empowerment International
  • 株式会社マザーハウス
  • 認定特定非営利活動法人みらいの森
インターンシップの目的

プロジェクト型授業
Project-based Learning

リーダーシップ1 プランニング
リーダーシップ2 プランの実行
リーダーシップ評価 聖心グローバルプラザでのポスター発表やプレゼンテーションを通して、リーダーシッププランと実行の結果を報告します。

履修上の注意

2年次では51,000円、3年次には5,500円のプログラム費の納入が必要となります(予定)。