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周囲の人の温かさに触れ、新しいことに挑戦する楽しさ

  • 教育学科

長谷川叶乃 Kano Hasegawa

高校3年時にオープンキャンパスで大学を訪れた際、聖心の落ち着いた雰囲気や案内してくれた学生さんの真面目で穏やかな人柄に惹かれ、このアットホームな環境のなかで学びたいという気持ちが高まり、入学を志望しました。

聖心マーガレットクラブの活動にて

聖心は、少人数教育ということもあり、先生と学生の距離が近く、学生の主体性を尊重し支えてくださるため、自信をもって様々なことに挑戦できます。また、向上心をもって積極的に勉学や課外活動に取り組む友人が多く、お互いを思いやることのできるかけがえのないたくさんの友人に出会うことができました。こうした尊敬できる友人とともに送る学生生活はほんとうに充実しています。
学科は、初等教育学を専攻し、保育士資格と幼稚園教諭免許取得のために幼児教育を学んできました。そのなかで特に関心をもって取り組んだ分野は「児童福祉」です。子どもの貧困や虐待、障がいなどについて理解を深めるなかで、「すべての子どもたちが生きづらさを抱えることなく安心して暮らすことのできる社会づくりに貢献したい」という思いが強くなりました。そのためには子どもだけではなく、家庭全体を支えることがとても重要だと考えています。
学内の活動としては、書道愛好会とマーガレットクラブに所属しています。マーガレットクラブは、教育学科の学生で立ち上げた子育て支援ボランティア団体です。近隣の小さな子どもとご家族の集いの場でもある子育て支援ルーム(マーガレットルーム)で、実際に子どもたちと触れ合ったり、2020年の聖心祭ではオンライン開催となりましたが、限られた時間のなかメンバーで意見を出し合い練習を重ね、子どもたちにむけたパネルシアターを実施しました。画面越しではありましたが、子どもたちのあふれる笑顔に、胸がいっぱいになりました。先生方が、こうした学生の主体的な活動を丁寧に指導してくださるので、臆せずチャレンジする楽しさを感じることができ、積極的に行動することができるようになりました。

  • 教育学科
長谷川叶乃 Kano Hasegawa

加藤洋子(社会福祉学)ゼミに所属。将来は、子どもを取り巻く社会や環境について学びを重ね、関係各所と情報共有しながら、それぞれの家庭の実情に寄り添う具体的な援助策を構築していけるようになりたいと考えています。

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