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過去の公開講座

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手話講座 2019 秋

グローバル共生セミナー
手話講座 2019 秋
春に続き、手話講座を開講いたします。

各講座の開講3週間前に、お申込みくださった方々にこちらより受講料入金など詳細についてご連絡のメールを送らせていただきます。

お昼ごはんの時間をはさみますので、各自ご持参いただくか、1階のLa Mensa Jasminも営業しておりますのでご利用くださいませ。

入門講座(締切ました)
受講対象者:初めて手話を習う方
開講日時:10月26日(土)・27日(日) 2日間
各日10:00~12:00、13:00~15:00 全8時間

初級講座
受講対象者:入門講座の受講者 または、手話経験1年以内の方
開講日時:11月30日(土)・12月1日(日) 2日間
各日10:00~12:00、13:00~15:00 全8時間

期間 10月26日(土)・27日(日)、11月30日(土)・12月1日(日)
時間 各日10:00~12:00、13:00~15:00
場所 聖心女子大学 4号館/聖心グローバルプラザ 2階 4-2教室
内容 パンフレット
主催 グローバル共生研究所
講師

田口雅子先生(渋谷区登録手話通訳者)
講習会、専門学校、聖心女子大学公認のボランティア団体(手話)などで手話指導。
2017年トルコで行われたデフリンピック(聴覚障がい者のオリンピック)に手話通訳者として同行。
初級講座にはろう者の方の講師をお招きする予定です。

受講料

一般 2,000円、大学生以下無料

定員

各30名

対象

小学生以上(小学生は保護者同伴に限ります)

申込み締め切り

各講座の3週間前(入門:10/5、初級:11/9)
〈入門講座〉のお申込みはこちら
〈初級講座〉のお申込みはこちら
*本学学生はマグダレナ・ソフィアセンター(1号館)またはBE*hive受付(4号館)でも申込みを受け付けています!!

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国際化推進のための公開講座 “Tove Jansson, the Storyteller and the Family”

北欧児童文学研究の世界的な権威ボゥエル・ウェスティン氏が、トーヴェ・ヤンソン作品にみる「語り」の力について、わかりやすく解説してくださいます。みなさまのご参加をお待ちしております。

期間 11月26日(火)
時間 17:30〜19:00
場所 3号館4F 340教室
内容 イベントチラシ
主催 英語文化コミュニケーション学科/大学院英語英文学専攻
講師

Boel Westin教授 プロフィール:
ストックホルム大学名誉教授、スウェーデン児童文学協会会長(1998-2018)、児童文学・青少年向けの文学作品に与えられるアストリッド・リンドグレーン賞記念文学賞審査委員長(2014-)。専門は劇作家ストリンドベリと小説家トーヴェ・ヤンソンに共通する「語り」。

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Japanese Language Teacher Training Program at University of the Sacred Heart - 日本語教員養成課程実習について

日本語を学びたい外国の方を対象にビギナークラスを行います。
関心がある方はメールにてご連絡ください。

We are going to hold FREE JAPANESE CLASS!
Applicants: only Female,Beginners and Age over 18
If you are interested in this, Please contact us! !
Contact info(Via email only: seishin_no_nihongo@yahoo.co.jp

本学への交通アクセスはこちら

期間 9月6日(金)〜11月22日(金) (毎週金曜)
時間 10:40〜12:00
場所 University of the Sacred Heart
内容 pamphlet
Capacity

20 (first-come-first-served basis)

Students Requirements

Female, Beginners only, Age over 18

Course Target

Daily conversation, Non-writing

Fee

Lesson fee: ¥0
Textbook: ¥1,000

Teachers

Trainees in Japanese Language Teacher Training Program at University of the Sacred Heart

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キリスト教文化研究所オムニバス講座 第5回 第6回・全6回

昨年、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に認定されました。また、最近になっ て、1981年のヨハネ・パウロ二世の来日から38年ぶりに、ローマ教皇フランシスコが本年中に訪日の意向で あることが報じられました。そこで、今年度のオムニバス講座は「日本人とキリスト教」というテーマを掲げ、 日本人とキリスト教の関わりの歴史について取り上げるシリーズを企画いたしました。この機会に、日本人と キリスト教の500年を超える歴史をめぐる6つの物語に触れていただければ幸いです。

期間 第5回 10月11日(金)、第6回 11月15日(金)
時間 各回:15:10~16:40
場所 各回:聖心女子大学 3号館 4階 340教室
内容 パンフレット
主催 聖心女子大学キリスト教文化研究所
講師

第5回 増田 早苗 (本研究所所員、聖心会)
第6回 黒住 真 (東京大学 総合文化研究科 名誉教授)

お問合せ
お申込み

聖心女子大学キリスト教文化研究所
〒150−8938 東京都渋谷区広尾4−3−1
電話 03−3407−6089
kiriken@u-sacred-heart.ac.jp

第5回内容紹介

中将姫伝説と聖母被昇天
奈良県葛城市にある当麻寺が所蔵するほぼ4メートル四方の曼陀羅は、国宝に指定されています。伝説によれば、この曼荼羅は中将姫によって織られたとされ、毎年、この寺では姫が菩薩に迎えられ生身のまま往生したことを 記念するお練りという宗教行事が行われます。1005年以来、行われているお練りに含まれる心情は、カトリックの信条である聖母マリアの被昇天を連想させます。両者に何らかの接点がありうるのか考えてみたいと思います。

第6回内容紹介

祈りのかたちとキリスト教
日本文化においては、言説の発展は部分的ですが、祈り(祭祀)は生活の様相として広がっています。また祈りは、空や大地と結びついて、超越的なものだけでなく手元の地方(じかた)にも関わっていきます。19世紀までにあったその仕組みは、20世紀にどのようにひとびとに体験されたのでしょうか。その要点を近代日本のキリス ト教をめぐりいくつかとらえ、今後の私たちに示される課題を見出します。

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Debapriya Bhattacharya氏に聞くバングラデシュとSDGs

バングラデシュを代表する知識人の一人であるデバプリオ・バタチャリア氏が国連ESCAPや国際開発学会等の招きにより来日します。これを機に、バングラデシュの市民のSDGs推進ネットワークであるCitizen’s Platform for SDGsの議長(Convener)でもあるバタチャリヤさんに、バングラデシュにおけるSDGsの進展について講演をいただきます。バタチャリヤさんはバングラデシュの社会・経済・政治全般に明るいので、「バングラデシュの今」について広くお話を伺います。
英語での講演で通訳はありませんが、皆様ふるってご参加ください。

バングラデシュとSDGs
バングラデシュは後発開発途上国(LDCs)のリーダーを自認している。また三大河川の三角州が国土の大部分を占めているため、地球温暖化に対して脆弱であるという特徴を有している。したがってSDGsを自国の「持続的開発」にどのように結実させるかは、同国にとって喫緊の課題である。LDCsの代表的存在であるバングラデシュのSDGs達成の取り組みの状況を知り、日本とバングラデシュの協力について深く考える機会とする。

期間 2019年9月26日(木)
時間 18:30~20:00
場所 聖心女子大学4号館ブリットホール
主催 国際開発学会社会連携委員会
講師

Debapriya Bhattacharya
(Distinguished Fellow, Centre for Policy Dialogue [CPD]; Convener, Citizen’s Platform for SDGs)
デバプリオ・バタチャリア氏は、バングラデシュを代表する知識人の一人である。同国の有力なシンクタンクであるCentre for Policy Dialogue (CPD)の中心的存在として、バングラデシュのメディア、論壇に毎日のように登場している。バタチャリア氏は、バングラデシュ政府のWTO常駐代表、UNCTAD事務局長に対する特別アドバイザーを務めたこともある。モスクワのPlekhanov Institute of National Economyで博士号を得、オックスフォード大学でpost-doctoral researchを行っている。現在は、バングラデシュの市民のSDGs推進ネットワークであるCitizen’s Platform for SDGsの議長(Convener)も務めている。

共催

日本バングラデシュ協会、SDGs市民社会ネットワーク、聖心女子大学グローバル共生研究所

参加費

無料

言語

英語

司会

山形辰史(立命館アジア太平洋大学、国際開発学会会長)

講演タイトル

Progresses of Bangladesh towards the Sustainable Development Goals(バングラデシュにおけるSDGs実現の現状と課題)

参加申し込み

電子メールで、hq@jasid.org に以下の情報を送ってください。
①氏名
②所属
③国際開発学会の会員かどうか(この講演会には、同学会会員でなくとも参加できます)
(メールのタイトルは「バタチャリアさん講演会参加申し込み」としてください)

お問合せ

国際開発学会 本部事務局 山形辰史
メールアドレス: hq@jasid.org

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国際化のための公開講座 「文化をつなぐスペシャリスト」

「文化をつなぐスペシャリスト」(国際化推進のための公開講座)を開催します。本学英文科卒業生でもある講師の髙木眞知子さんは、「英語ー日本語ー日本語の手話」という3言語間通訳(bimodal trilingual interpretation)のお仕事をなさっています。
手話通訳とはどのようなお仕事なのか?手話とはどのような言語なのか?などお話いただくとともに、簡単なワークショップを予定しています。 みなさまのご参加をお待ちしております。

期間 6月1日(土)
時間 14:00開演~16:00終了予定
場所 聖心女子大学 宮代ホール
内容 パンフレット
主催 英語文化コミュニケーション学科/大学院英語英文学専攻
講師

高木眞知子 (宮代会22回生)
プロフィール:2000年頃より、英語を日本手話に通訳し、日本のろう者(聴覚障害者)の手話による発言を英語に読み取るという「3言語間通訳」(bimodal trilingual interpretation)を日本で初めて行なう。
NYの国連本部、世界銀行などの会議や、世界ろう者会議、デフリンピック(ろう者のオリンピック)など ろう者が出席する数々の国際イベント、海外視察などに同行。近年では専門職として外資系企業に採用されたろう者が企業内の英語会議に出席する際の手話通訳など活躍の場を更に広げている。

講演内容概略

・ろう者ってどのような人のこと?
・手話とはどのような言語?
・手話通訳ってどのような仕事?
・手話通訳業界の今後の課題

お問合せ

〒150-8938
渋谷区広尾4-3-1
聖心女子大学 英文研究室
eibun@u-sacred-heart.ac.jp

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